現実と結果は尊重すべきだ

昨日、2/3のTBSの金スマピコ太郎さんが出演していました。
で、色々なトークを聞いていると、チャチャッとあっさりと出てきて成功したわけではない深さを視ました。
私が感心したのは、意外と音楽家としてのベースがちゃんとある人だ、と思ったのです。

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昔は、古坂大魔王さんという人の位置づけがよく解りませんでした。
芸人じゃなくて、普通に一般的なタレントさんか作家さんか?みたいに思っていました。

が、芸人さんとしてのどん底を味わっている・・・という事がわかった事から始まり、苦労人だという事と、何より「あ、この人、頭いいんじゃん。バカじゃないじゃん。」なんて素朴に分かりました。

で、何よりも、意見は賛否両論かもしれませんが世界中で知名度を得ているという事
それがどんな内容で質であろうとも世界中の人が注目しているという事。で、本当にめちゃ、絶賛売れているという事。これは紛れもない現実。
PPAPの曲自体は別にレベルの高いものではないという意見が圧倒的かもしれませんが、それでもです。




でも、番組を視ていて、「やっぱ単純に面白いな」と思いました。それに、なんと言ってもこの人は「人がいい」ですね。悪い、イヤな印象のある人ではないですね。つまり、「楽しませる要素」のある人、ですね。
この単純さがいつまで続くのか、は一縷、疑問がありますが、今の状況は間違いのない「現実」と「結果」。これは重要です。




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